スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮崎の口蹄疫は韓国と同タイプ 農水省、O型ウイルス確認(産経新聞)

 宮崎県都農(つの)町などの農家で、家畜の伝染病「口蹄(こうてい)疫」の感染が疑われる牛が相次いで見つかった問題で、農林水産省は23日、最初に見つかった牛から、韓国で今月発生した口蹄疫と同じタイプのO型ウイルスが確認されたと明らかにした。関連を詳しく調べている。

 これまでに宮崎県内の4つの農家で感染疑い例が判明しており、県は4農家で飼育する計264頭すべてを処分する方針。

【関連記事】
宮崎の牛が口蹄疫感染か 農水省に対策本部設置
東国原知事「風評被害回避へ封鎖」宮崎牛の口蹄疫感染
宮崎県、牛3頭が口蹄疫感染 国内10年ぶり
舛添氏、東国原知事と会談も“ピリピリムード”で取材拒否
舛添・東国原会談、新党触れず 「オオカミ中年」党内から批判
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

<ホラー小説大賞>ふりーくかなさんの「あゝ人不着紬」に(毎日新聞)
トヨタ、小澤専務が代表権を持つ専務に昇格(レスポンス)
首相、普天間で職を賭す「理解を求める」ことが決着?(産経新聞)
事業仕分け第2弾、151事業が対象に(読売新聞)
<香取市長選>宇井氏が再選 千葉(毎日新聞)

迷走普天間どこへ…結びつき深い沖縄と米軍 現地ルポ(産経新聞)

 県外か県内か-米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移転問題が迷走を続けている。現政権が検討する徳之島(鹿児島県)への一部移転案も地元の反対が強く、新たに現行案である辺野古(沖縄県名護市)沿岸とほぼ同じ場所への案が浮上したが、すでに地元は移設反対の市長が今年1月の選挙で当選しており合意形成は難航必至だ。日米政府間の最大の懸案の舞台を取材した。(藤浦淳)

 ◇広くて美しい基地群

 海兵隊の航空基地である普天間飛行場は広大だった。米軍に許可された写真撮影のポイントからは、起伏ある土地にかいま見える滑走路(2・7キロ)の向こうに駐機する、複数のヘリコプターが見えた。

 飛行場の面積は大阪空港(約3・1平方キロ)より広い約4・8平方キロメートル。9割以上が民有地で、好転しない昨今の国内の経済状況のまま、この広大な土地を返還後に有効に再開発するにはかなりの努力が必要だと感じた。

 一方普天間に限らず、米軍基地はどこも広く美しい。兵舎や基地ゲートは必ず沖縄瓦を使った琉球仕様で、地元住民を招いての基地公開や祭りなどのイベントも開催するなど、地域の交流も盛んだ。

 「日本の皆さんに助けられています」と嘉手納空軍基地に所属するハッチソン第18航空団少佐。通訳やレストラン従業員など米軍関連の日本人雇用は8千人にのぼる。基地に出入りする業者も数多く、沖縄と米軍の経済的な結びつきは忘れてはならない。

 ◇海兵隊と移転問題

 米国には4つの軍隊がある。陸軍、海軍、空軍、そして海兵隊だ。海兵隊は戦争や紛争、災害の最前線に最初に送り込まれる部隊で、陸、海、空の要素を併せ持つ「自己完結型の精鋭部隊」(マイケル・アード海兵隊第三司令部報道部次長)だ。

 海兵隊第三司令部がキャンプ・コートニー(うるま市)にあって指揮下の部隊は日本全国で2万人以上。このうち沖縄に約1万8千人がいて、県内各地の基地(キャンプ)に駐留する。

 他にも嘉手納や海軍のホワイトビーチ(うるま市)などがある。いずれも有事には海兵隊との連携が重要だが、日本政府が示す普天間移転案に挙がっては消えることが、問題を複雑化させてきた。

 ◇軍事的合理性

 「コンビネーション」。アード氏は、ブリーフィングで何度もこの言葉を使った。陸上部隊と航空部隊の連携が、現場へ急行するために何より重要だというのだ。そしてそのために必要なのがロケーション(立地)だ。

 海兵隊員を現場へ緊急投入するヘリの航続距離は長くはない。日米合意の辺野古沿岸への移転も、辺野古に海兵隊のキャンプ・シュワブがあるから立地の優位性があり、アード氏の言うコンビネーションが発揮できるのである。徳之島や、すでに断念したホワイトビーチ沖移転案はこうした点からも実現の可能性が低いのが実情だ。

 さらに、沖縄本島の地勢的な条件も大切な「ロケーション」。軍事的に重要な台湾や朝鮮半島へ1日以内に急行できるからだ。

 こうした軍事的な合理性の上に生まれた辺野古沿岸部移転という現行案。これを上回る案を実現させることができるのか、5月末の結論が注目される。

【関連記事】
浅瀬案で政局流動化? 社民の連立離脱も
普天間解決絶望 姑息な“延命工作”図る官房長官
鳩山首相「普天間なんて皆、知らなかった。メディアが動きすぎ」
非公式会談で米大統領不信感 首相「ない」と断言
オバマ「責任取れるのか」 鳩山首相の「普天間5月決着」に不信感
外国人地方参政権問題に一石

「フライトうれしかった」=帰国の旅行客やビジネスマン安堵-モスクワ便到着・成田(時事通信)
成田で欧州便運航再開、寝泊まり外国人安堵(読売新聞)
緊急時に短期病床提供、都道府県では初―富山(医療介護CBニュース)
郵政改革法案、20日ごろ概要公表=亀井担当相(時事通信)
<航空トラブル>エアカナダ機が2度も緊急着陸 成田空港に(毎日新聞)

25日に拉致救出集会 拉致議連が確認(産経新聞)

 超党派の国会議員でつくる拉致議連(会長、平沼赳夫・新党「たちあがれ日本」代表)は14日の総会で、家族会、救う会と共催の「国民大集会」を25日に東京・日比谷公会堂で開くことを確認した。総会で、家族会の飯塚繁雄代表は「国民は(拉致事件解決に)いつまでかかるのかと怒っている。各党は参院選マニフェスト(選挙公約)に『早期解決』を入れてほしい」と訴えた。

【関連記事】
政務3役の議連“不許可”に異論 8日の閣僚懇談会、外相、拉致問題相ら
拉致と鳩山政権 圧力重視の姿勢忘れるな
拉致議連、民主新人大量加入で「圧力」堅持はどうなる?
「拉致議連」選挙後初総会で新体制発足 幹事長に自民・古屋氏
拉致議連、民主党新人らの入会で220人に拡大
外国人地方参政権問題に一石

今朝は真冬並み…4月の気温乱高下(読売新聞)
<改正道交法>高齢ドライバー専用の駐車スペース設置へ(毎日新聞)
亀井金融相 「消費税は上げません」と断言(産経新聞)
40歳でゲーム漬け…ひきこもりも高齢化 人格固まり抜け出せず(産経新聞)
「普通なら退陣でしょう」 普天間問題、迷走する鳩山政権(産経新聞)

パワーウインドーで指切断、11か月女児重傷(読売新聞)

 東京都中野区で今年3月、11か月の女児が乗用車のパワーウインドーに指を挟み、小指を切断する重傷を負っていたことがわかった。

 東京消防庁は「小さな子供が乗っている時は、窓やドアをロックしたり、閉まるまで目視で確認してほしい」と注意を呼びかけている。

 同庁によると、3月22日午後9時20分頃、同区本町の青梅街道を走行中の車内で、後部座席で母親が女児を抱きながら窓を閉めた際、女児の右手小指が窓に挟まった。母親は指が挟まったことに気付かなかったという。国民生活センターの調査によると、パワーウインドーは圧力が強く、大人の力でも制止することは困難という。

 都内では昨年9月に4歳男児が首を挟まれ重傷を負うなど、子どもがパワーウインドーに巻き込まれる事故は2005年4月以降、計8件に上っている。

精神疾患の教員支援 都、独自プログラム作成へ(産経新聞)
<将棋>羽生先勝 名人戦第1局(毎日新聞)
高速道上限制 負担減?増? 評価も不満も(河北新報)
<訃報>はやし家林蔵さん67歳=落語家(毎日新聞)
<日本医師会館>火災、実は職員の不注意(毎日新聞)

日照最少、そしてときどき雪ドガッ 東北・3月(河北新報)

 仙台管区気象台は1日、東北地方の3月の天候概況をまとめた。東北全体の日照時間は比較可能な1946年以降で、3月としては最も少なかった。八戸では10日、1日の降雪量が61センチに達し、観測史上の記録を更新した。

 東北全体の日照時間は平年の74%。青森県深浦は73.4時間で平年の61%にとどまり、酒田78.7時間(62%)、山形91.9時間(63%)など、日本海側を中心に平年を大きく下回った。

 八戸の大雪は三陸沖を進んだ発達した低気圧の影響で、84年に観測した55センチの記録を上回った。10日は仙台の1日の降雪量も24センチで、過去3番目だった。

 3月の東北は曇りや雨、雪の日が多かった。気温は平年並みで、降水量は日本海側で平年より33%多かった。


【明日へのフォーカス】論説副委員長・高畑昭男 核軍縮のマジックと中国(産経新聞)
森下千里さん、運転中に接触事故 けがなし 東京・渋谷の国道20号(産経新聞)
<労働政策審議会>意見の尊重を…政治主導に注文(毎日新聞)
<将棋>三浦先手で横歩取りに 名人戦第1局(毎日新聞)
平野官房長官、沖縄知事と今夜会談=普天間、検討状況説明へ(時事通信)
プロフィール

ミスターしゅうじなかばやし

Author:ミスターしゅうじなかばやし
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。